2005年01月06日

快適石けんシャンプーへの道【2】石けんシャンプーの基本編

快適石けんシャンプーへの道【1】石けんシャンプー苦難の時期


"石けんシャンプー"とパッケージ表示にあっても実は化学物質を多く含む商品も多くあり"石けんシャンプー"への誤解をまねく原因の一つでもあります
一般的な合成シャンプーからの切り替え時は、保湿剤など含む石けんの方がきしまず洗いやすいという事実もあるかと思います
あくまでも私自身の経験からでシャンプーに関してはですが、"純石けん"での洗髪→保湿はリンスでが"石けんシャンプー入門"としてはベストだと思います
石けん仲間の中でも"純石けん"に切り替えると「うまくいった♪」という声をききます
以上の理由で「石けんの良さをより実感していただきたい」という個人的な考えから、ここでは"純石けん"での洗髪を前提としています(参照)石けん選びのポイント

石けんシャンプー基本編では、最低限おさえておくべきポイントを順をおって説明します
<・個体・液体・粉石けんでの洗い方の違い・うまくいかない場合の改善点・リンスについては【3】【4】でご紹介しています>


□基本のながれ□

1−ブラッシング
2−予洗い
3−本洗い1
4−すすぎ
5−本洗い2
6−すすぎ
7−リンス
8−乾燥
  

□説明□
1−ブラッシング
まず毛先のもつれをとり、地肌を傷つけないよう全体をブラッシング
髪が傷んでいる場合は無理せずに手グシでほぐし、目の粗いブラシで軽くブラッシング 

シャンプー時のもつれを軽減し、地肌の汚れを浮かせ効果的に汚れを落とせます

2−予洗い
本洗いの前に"お湯のみ"でしっかり洗います
まず髪全体ををよくぬらし頭皮にまでお湯がいきとどくように念入りにシャワーで流します

髪についたホコリなど予洗いの時点でかなり洗い流す事ができます
なんとなくムダなようですが、ここでしっかり予洗いしておくと本洗いの泡立ちが全くちがってきます


3−本洗い1
石けんで洗います
髪全体をたくさんの泡でつつみこむように頭皮は軽くマッサージ
汚れの度合いによって泡だちが悪い、泡がすぐ消えてしまう事もあります

4−すすぎ
全体を熱めのお湯でながします

5−本洗い2
一度目の本洗いより念入りに洗います
髪全体にたくさんの泡をいきわたらせ、頭皮全体も指の腹でしっかりとマッサージ
石けんの量は通常<本洗い1>より少なくて済みます
しっかり密度の濃い泡がたつ、洗い終わるまで泡が消えない事を目安に石けん量を調節します

6−すすぎ
全体を熱めのお湯で念入りにすすぎます
まず髪全体を丁寧にすすぎ、シャワーを頭皮にあてながら指の腹でマッサージしつつながすとうまくいきます

7−リンス
酢もしくはクエン酸を溶かした洗面器のお湯に溶かし全体にいきわたらせてからお湯ですすぎます(洗面器の中に頭ごとつっこんでもいいです^^;) 

石けんシャンプー用のリンスや自分流ブレンドなど髪の状態に合わせて工夫できます


パウダーシャンプー 本体 シャボン玉石けん パウダーシャンプー

固形石けんでシャンプーが苦手、馴染めないな方はパウダータイプをおすすめします
しっかりした泡でさっぱりと洗い上がります
泡立ちが悪いときも片手でササっと少量ずつ足す事が出来て便利です
湿気を含みやすいのでキャップをきちんと閉めて乾燥した場所に保管しましょう

固形シャンプー プチパレ シャボン玉石けん 固形シャンプー プチパレ
葉緑素、ツバキ油配合のリッチタイプ 泡立ちもきめ細くてきしみ感が非常に少ないです
しっとり感がお好みの方におすすめです
お値段も固形石けんの中では高めなので、個人的には浴用石けんで充分かな

シャボン玉 浴用バスサイズ155g シャボン玉石けん 浴用バスサイズ155g
この浴用石けんはとても手頃で惜しみなく石けんシャンプーとして使えます
赤ちゃんから大人までこれ一つでOK バスサイズは155gと少し大きめです


快適石けんシャンプーへの道【3】石けんタイプ別コツ&お悩み解決編
快適石けんシャンプーへの道【4】手作りリンスレシピ




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